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今後の予定


劇団東京都鈴木区
『魂殻少女 〜こんがらガール〜』
2018年8月21日(金)〜26日(日)
中野スタジオあくとれ

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鈴木区のLINEスタンプが登場!!
【鈴木区のゆかいな仲間たち】
全40種/100円
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プロフィール

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鈴木智晴(すずきともはる)

劇作家/ナレーター
劇団東京都鈴木区 主宰
1979年1月11日生まれ
所属事務所 ALBA
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生ガキの脅威に耐え忍び、無事にワークショップ終了!

いやあ……

過去最大のピンチだった……。

 

何がって?

 

ワークショップだよ!!!

 

 

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……まずは、

第何回目かとなる、声優教室カリスノードさんとのコラボワークショップ企画、

ぶじに終了いたしました!!

 

今回は、過去最多参加人数である20名超えのレッスン。

鈴木区過去作品である『いるわけないしっ!』の台本を使ってのメソッド訓練(&発表)でしたよ。

過去のWS参加者もけっこういたので座学は軽めにして、早速の読み合わせ。

 

みんな上手!

上手だと困る!(教えるものがないから)

 

その後は立ちながらの演出稽古。

2チームに分かれての演出となりましたが、見事に色が分かれましたね〜。

各自の工夫もしっかり垣間見え、僕自身も学ぶことの多い一日でした。

 

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演劇の基本は「アクション=行動」。

まずは行動で表現すること。

「その場でやったこと」がすべての答えであって、ミスも成功も含めて、自分が動かなければ何も起こらないんだ、ということを今回のワークショップで(ていうか毎回)学んでもらえていたら嬉しいな。

 

とはいえ。

あの限られた時間の中で得られる経験なんて微々たるものかもだけど。

それでも人生を前進させるキッカケになってくれていたらなーと……そんな思いで毎回やってます。

これはワークショップに限らず、鈴木区公演そのものも、だけど。

 

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今回のスタッフ?メンバー。

カリスノード校長の布施雅英氏と、メンバー戸田、本田、橘。

あ、髪黒くしました。

メンバーの3人は共に『いるわけないしっ!』経験者ということもあり、いい感じに参加者さんをサポートできたのではと!

 

そして改めて、布施氏の発声指導、スゲェ!!

はじめはカタかった一人ひとりの声がみるみるクリアに。なんだあれは魔法か!?

 

 

……で、ここで冒頭の話に戻るんですが。

 

じつはWS前日まで、食中毒で苦しんでたんですよ!(笑)

原因は当該ツイートを参照ください。

https://twitter.com/soupnorm/status/966324563826024448?ref_src=twcamp%5Eshare%7Ctwsrc%5Eios%7Ctwgr%5Eother%7Ctwcon%5E7100%7Ctwterm%5E3

 

そう。生ガキだ。

あやうくWS中止を検討していたほどの事態でした。

よかった……ノロじゃなくって……よかった……インフルじゃなくって本当に……。

(にしてもこの布施氏の浮かれたツイートが今になってみるとメッチャ滑稽だ)

 

 

 

ワークショップは、今後、いろんな形を想定して継続していこうと考えています。

一日こっきりじゃなく複数日にするのがいいのか、

そもそも発表は必要なのか、

初参加者と常連は同じ内容でいいのか、

……などなど、日々打ち合わせしたりしてなかったり。

 

僕らのワークショップは毎回少しずつ形式を変えてやっているのだけど、もっとお互いにとって得るものの多い時間を準備できるよう、ブラッシュアップしていきますね。

 

 

そして、今回に限らず、「鈴木区に出たい」と言ってくれる方が多くて、シンプルに嬉しいです。

WSはオーディションではないので、これまではそういう目でみんなを見てはいなかったんですけど、昨年末にやった若手公演が楽しくて、「新たな仲間と出会う」という意味でもWSという場は大事なのだなー、と自分の中の考えに変化が出てきました。

今回も個性的で華のある人がいっぱいいましたね!

なんとかして、みんなと、学びの場だけでなく、一つの作品を作っていけるような企画やキャスティングを考えていきますので、具体的なあれこれは、もう少し待ってくださいね。

 

まずは6時間半もの長丁場、お疲れ様でした! また会いましょう!

 

 

 

最近買ったお気に入りの靴。

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| 17:18 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

観たり聴いたり

ここ最近ホントに落ち着いたリズムで生活しているので、色んなものを観たり聴いたり。

 

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富田翔さん出演、ホチキス『妻らない極道たち』観劇。

ホチキスさんの本公演は観るの初めて…かも?

テンポよく進むストーリーと小気味のいいギャグが楽しい時間でした!

とみしょーさんの芝居スキーなので、出番多くさらにコメディだったこともあって大満腹。

ちなみにこの日は、メンバー宮岡との観劇でした。

 

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ひさびさのライブハウスにも!

前作から鈴木区の楽曲を担当してくれているMARINA NEOちゃんのレコ発ライブ。

いや〜歌声好きだわ〜。ずっと聴いていられる…。
 

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CDも買っちゃいまして、「VIORET」がお気に入り!

彼女に対しては、まるみを帯びたキャラクターの中に、とがった感性を持ったアーティストって印象です。

今後の鈴木区にもぜひ力を貸してほしいなぁ!

 

 

他にも、先日は言語聴覚士の方々と会って、色々とお話をしてきました。

僕らが普段やっている発声や発話を、医学的な視点からお聞きでき、有意義な時間でした!

日本ではなかなか言語聴覚士の存在は認知されていないのだけど、声を扱う分野の仕事では顧問弁護士クラスの必要性のある職種なんではないかなぁと捉えています。

今後なにかしら、よき繋がりに発展できたらなと考えてるところです。

 

 

とかなんとかインプット期間を満喫していますが、ぼちぼち始まります、闘いが。

4月の『乱歩奇譚』を皮切りに、ノンストップでアウトプットの日々です。

今はもっぱら8月の鈴木区本公演『魂殻少女』の構想ネリネリ中で、産みの苦しみ真っ只中。

でもこれがいい、これが楽しい。

 

さーて、切り替えていきましょー。おーーー!!

| 12:31 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

初海外みっかめ!

カジノじゃなんじゃでワイワイしたのち、ホテルに戻ってお風呂入って睡眠。

シンガポールでのトータルの睡眠時間、5時間もいってないんじゃなかろうか…(3泊4日で)。

でも構わないぜー楽しいことが大好きだぜー。

 

で翌朝。

 

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ガバッと起きてまずはホテルの朝食バイキングへ。

ここのホテルのおねーさん(中華系)がまたノリッノリの接客英語で、朝から元気玉を食らう。

 

「グンモーァニ⤴ン!」

「ティ⤴? オア、カーフィ⤴?」

 

ひたすら語尾上がりの英会話で、これあれだ、日本語で言うと柳原可奈子的なあれだ「いらっしゃいませぇえ⤴」ってあれだ。

てな具合に朝から面白い。テンキュウ⤴

 

 

はてさ、シンガポ三日目。

じつはシンガポールにいるということをツイッターに書いた途端、知り合いのサメ仲間からこんなリプライが。

 

「ちなみに、サメならセントーサ島にある水族館にいます」

 

素晴らしい情報ゲット!

「ちなみに」のあたりに計り知れない信頼感を感じるが、これを知ってはもう、行く気満々モード。

 

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てわけでやってきたぞ、セントーサ島。

Tシャツから溢れるサメへの想いを読者諸君には受け取ってほしい。

 

マーライオンのでかいやつ(鎌倉の大仏サイズ。中にも入れる)を見て回ったり、ホテルでランチ食べたりしながら、いよいよ世界最大の水族館「シーアクアリウム」へ!

 

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見てみぃ、壁一面のサメ!

いっこも読めんが、書いてあることはなんとなく分かるぞ。

 

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サメの中身! ぱくぅ!

 

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トイレの表示も、なんか可愛い。

 

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そこかしこにサメ、サメ、サメ!

アッガルー!!

日本の水族館にもいるツマグロやシュモクザメ、トラフザメが多かったけど、にしても数が多い。

もう数の暴力。

水槽もデカイし、迫力がありますな。

サメは総合芸術完全生物なので、多くの人の目に触れることはホントに嬉しい!

 

ちなみに、コレは、上記の写真を撮っている鈴木。

 

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引くぐらいマジな顔しててビビる。

両親曰く、

「気づいたらサメ好きになってた」

とのこと。へぇ〜。

 

サメ充した後、そのまま港町「クラークキー」へ。

 

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ここは、レストランやバーが集まる町。

とにかく賑やかで、生ライブなんかもそこかしこでやっていたりして、ひたすらプチャヘンザ!

 

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ここが港。

アジアな感じと西洋なイメージが重なったSF感強めの世界観。

今夜はここから船に乗って、

船上から水上ショーを楽しもうという計画だ。

船上から…水上ショー…? なにこのセレブな響き!

鈴木どんだけ金持ってんの!?

 

ご安心ください。

「旅行ツアー」のオプションです!!!(笑)

 

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船上からショー鑑賞と言っても、ぼく自身も何が行われるのかサッパリ。

ソワソワしたまま船へ。

 

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船が進むにつれて、夕焼けから夜景に変わっていくシンガポールの街…。

こんなキレイな夜景に、日本企業の看板が見当たらないのが、ちょっぴり寂しいところ。

 

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船はゆっくりと、マリーナベイサンズの前へ(カジノんときの建物ね)。

雨季だというのに、よくぞこんな晴れてくれました。

ありがとう地球。ありがとう晴れ男パワー!

 

20時。

しょっぱなからド派手に始まる水上ショー。

 

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ビーム、どーーん!

水、しゃぱーーん!

 

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プロジェクションマッピング、ばーーん!


圧巻の15分。

ちょっと分かりづらいけど、水の向こう側に岸があって、そこにも観客がズラーっと並んでます。

一晩ナンボやこれ?

景気良いかよ、シンガポール!!

 

 

そんなこんなであっという間の3泊4日旅行も終わり。

両親とも仲良く喋れて、いい時間でした。

そんなに旅行に出かける一家ではなかったけど、今回突然の家族旅行。

このタイミングがベストだったんだろうな、って、ずっと思ってました。

 

初海外がこれで、本当に良かった! 楽しかった!

 

昨年末から、ひっさびさのオフというか、インプットの時間を多めに費やしていて、空き時間にはなるべくいろんな作品に触れるようにはしていました。

行きの飛行機では2本の映画を観て、帰りも同じように観ようと思うも…

さすがにバカ疲れていたのか、映画序盤で熟睡。

よりにもよってホラー映画だったこともあり、静寂に耐えられんかった。ま、しょうがないか!

 

帰国後もそんな感じにずっと眠気に襲われ続けていて、ほぼ丸一日寝て過ごす始末…。

日本との時差は1時間のはずなのに!

 

おかげで翌日、日ごろ体調を管理してくれているアップルウォッチから、こんなこと言われるはめに。

 

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う る せ え!!!wwwwwww

 

以上、シンガポール旅行日記でした。

2月に入って大殺界も明けたので、ここから気を引き締めて2018年、走り切ります。頑張ります!

 

ぺこり。

| 01:06 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

初海外ふつかめ!

というわけで帰国してきました。

帰国直後から昨日今日と、ずーっと襲いくる睡魔。

おそるべし時差ボケ!

(この人は嘘をついています。日本とシンガポの時差はたったの1時間)

 

とにもかくにもシンガポール、

控えめに言って、

 

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最高だった!!

 

写真のテーマは、胡散臭いアジア人起業家のホームページTOP画面

 

 

気温はあったかいし街全体がとても景気良さげで賑やかだし景色は爽快だしで。

最終日には「帰りたくな〜い」とダダこねる始末。

ただ、何をするにも英語なのでもっと英語力をアップさせたいなー、と…。

勉強しなきゃなあ!

 

 

てわけで、旅行二日目にっき。

文句なしの満点の太陽の下、まずは植物公園のよーな場所へGO。

 

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日本では見かけない「ザッツ・トロピカルゥ♪」な感じの木々。

根っこも葉っぱもコチラへの自己アッピールが凄くって、とにかく生命力が高い高い。

 

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鈴木も負けじとドヤ顔。

iPhone Xのポートレート機能、何してもいい感じ撮れるのでサイコーだ。

 

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随所に乱立する、ご覧の立て札。

これのせいで逆にフォトスポットが台無しに!(笑)

オモシロ話する前に「今からオモシロいこと言うね」って言っちゃうの同じ理論だね。

 

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この木なんの木? この木はなんと、「コーラ」の木!

コカやペプシの原料なんだとか。へぇ〜。

気温も暑いし「ならコーラでも飲むか」と思ったが「ここには売ってない」というオチ。何でだ!

 

──気を取り直し、我らはいよいよあの場所へ。

──それはシンガポールの象徴ともいうべき存在。

 

シンガポールといえば、そう、

マーライオンだね!!!!!

 

ばばーーん。

 

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ガッツリ修復中。

ウソだろ!

ディズニーランドでシンデレラ城が改装中だったとき以来のWHY?感。次来るまでには直しとけよ!!

 

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とはいえ、子マーライオンは元気だったのでパチリ。笑顔の両親。

たのしい家族旅行でした。これからも健康でいてね。

 

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その足で我々は、ガーデンズバイザウェイという公園へ。

公園ウェーイ!

浮かれる現地民のようないでたちの鈴木。

 

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ただようプレステRPG感!

 

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「フハハハ! よくここまで来たな小僧!」ごっこ。

 

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テンション高めのまま、お次は有名なオーチャード通りへ。

ここでもポートレートで遊んでみる。

 

こうやって写真見てみると、ホント俺「アジア人」って顔してんな〜。

 

シンガポールには中華系を中心に様々な人種が入り混じっていて、それぞれが色んな肌の色やニオイを持ってました。

まるで野花のような。

いろんな柄があって香りがある。地球って感じだね。

 

あ、ちょっと衝撃だったのは、

日本のアニメ文化は世界的なのかと思っていたけど、シンガポールでは一度もそれっぽいものは見かけなかったこと。

唯一あったのは、カフェとコラボしてたFFのみ。

 

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「9」の主人公、ジタンと。

(ビビと立ちションするシーンは名場面だ!)

 

──と、ここまで超いい天気だったのに、突然のスコールが。フルテンションの雷雨が鈴木を襲う…!

シンガポールは1〜3月は雨季とのことで、これもまた風情かな。

ホテルから見る雨のシンガポールもまたよき。

晴れ男パワーを発揮し雨を止ませたところで、夜は大人気のナイトサファリへGOGOGO!

 

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すっかり雨上がり。

 

ようは夜の動物園なんだけど、すべてがアトラクションのようで、ワクワクドキドキしっぱなし!

鈴木もこの日のためにわざわざ自撮り棒を購入。

さあ、「リアル・どうぶつの森」を満喫しますよ!

 

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ゆっくり陽の落ちる密林。

夜が…来るぞ…。

 

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夜。さあ、狩りの時間だ。(違う)

 

車に乗って山道を走るんだけど、行く先々にライオンやらハイエナやらゾウやらがいてビックリ。

しかも距離が近く、中には放し飼いにされている動物も。

 

ただ職業病を感じたのは、イヤホンから説明ナレーションが聴こえてくるのだけど、所々アクセントが崩れていたのが気になって気になって…!

プロの方じゃないのかな? 協賛会社の方が読んでるのかな?

俺にやらせてくれーーーい!!

お願い、JTBのエラい人ーーー!?

 

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山道を降りた後はアニマルショーへ。

 

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闇夜にぽつんと存在する野外ステージ。

これはマジでカッコよかった!

 

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照明がつくとこう。

ざっと500キャパぐらいかなぁ?

バキバキのアメリカンジョークを交えたトークでMCが客席をあたためる。いいぞ、ほぼ何言ってっか分からんがオモシロいことだけは伝わってくる!

 

その後は、動物たちによるグズグズな(笑)ショーを満喫。

細かいミスもあったけど、MCがキレキレのリアクションでショーを進行してくれるので安心して観られた。ザッツ・エンタテイン。

 

そのままバスに乗り、ホテルへ。

両親と部屋呑みでもしようかなーとか思ったけど、ふと思い立ち、提案。

 

「父さんや母さんや。おで、カジノに行ぎだい」

 

父母「ええよ」

てわけで人生初のカジノへ行くことに! ザワ…ザワ…!

 

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カジノの中は撮影禁止なので外観だけでも。

さすが、ラスベガスを抜いて世界二位と呼ばれる規模感(一位はマカオ)。すべてがゴージャス。

 

初のカジノはルーレットにチャレンジ。

50$(4000円ぐらい?)を秒で無くしちゃったけど、その瞬間に自分の全人格が投影されていたことを理解。

 

カンタンにいうと、いきなり40$ぐらいを自分の好きな数字にバン!と置いて勝負。ディーラーに「生粋のギャンブラーですねぇ」と言われる。

でハズした2回目からはちょっとビビった張り方になるけど、3回目は「これじゃ自分らしくない」と今度は強気を装うetc...。

 

あー、自分の性格まんまだー。

鈴木区の公演もそうだー。

これしかやりたくない! って一点張りするけど、じょじょにヒヨった時期もあったし。

で、そこから、やっぱりこれだと自分ぽさを強調したり。

所詮これが自分の本質かー。

 

と。

初ギャンブルですげぇ学べた。有難い。

 

「もっと勝負しますか?」って聞かれて、全身が熱くなって心がなにかを求めてるのが分かったものの、そこはグッとこらえる…。

このエネルギーはここじゃなくって、自分の居場所で出さなきゃね。うん。よき学び。

 

 

帰りは両親をタクシーへ。僕は徒歩でホテルへ。

なんとなーく、一人で歩いてみたくなったのよね(とはいえ徒歩15分くらい)。

なんだか初の海外というだけで神経がビンビン反応してるのに、なかなか落ち着いた時間が持てなかったこともあって。


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帰り道の夜景。マリーナベイサンズ。

ビルの上の船みたいなとこにレストランがあったりするらしい(カジノはこの向かい)。

 

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橋からの夜景もキレイすぎてもうワケわからん。

シンガポール自体はイギリス植民地解放から数えて歴史が浅く、むりくりグローバル化した感のある国ではあるんだけど、そのぶん「アジアの末っ子」って感じで、兄ちゃんたちの良いとこ悪いとこ全部吸収してまっせって感じ?

簡単に言うと食文化が浅すぎて、アジアのあらゆるメシをごちゃまぜにしてるので、ぜんぜん美味くない(笑)。

 

でも空を見ると、まあ日本から見る空と同じ。

うん。いい夜だ。

これらの学びのタイミングは「今」だったんだなあ。

自分がやるべきことや、やってきたこと、色々と思い返せるいい時間でした。

 

 

──なんて思いでホテルの近くへ辿り着くと、お?

 

やあ、セブンイレブンがあるじゃないか。

 

セブンといえば親しみ度は宇宙一。

シンガポールといえどその絆は変わらないはずだとばかりに入店を試みると………

 

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どうしてだ!!!??

 

 

こういう雑さも、まあ、ね、アジアの末っ子ってことで。くそう!(→みっかめに続く)

| 23:51 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

初海外!


人生初、海外へやってきましたよ!
シンガポールなう。
映えてる? ねえ、ちゃんと映えてる?


飛行機から見える景色を前に「グーグルマップみたい!」とハシャぐ39歳児が俺だよ…。


機内食でヒーハー!
「ビーフorチキン?」
を期待してたので「beeeef!」と答えるつもりが
「チキンorフィッシュ?」
ときたことでパニックに。
結果、チ、チキン!と答えた機転の効かないチキンがこの俺だ!


なんかの音楽のPVみたいな感じに立ってみた。
鈴木区T、浮いてるわぁー。


メシだぁぁ、うおおお!!!


からのビール!
シンガポールはアルコールの物価が高いのか、通常の生ジョッキで1000円前後。
今飲んでるコレで1500円。たかーい!
とはいえ気温32度、湿度85パーセントなので、日本のビアガーデン気分で美味しく飲めましたよ。


ホテルの部屋着は『ヨンコマ。』でお馴染み、冗談半分T。


今回は、家族旅行としてやってきたのだけど、人生初の海外。
色々と新鮮で、なんか楽しいな。
ケータイも現地のフリーWi-Fiを頼りに通信してるので、ほぼほぼ圏外。
なんだか不思議な感覚だなぁ…。
(今はホテルのWi-Fiでこれを書いてます)

自分はまだまだちいさな世界で活動してるんだなーーーと、素直に感じられますな。うん。 残りの日程も楽しみまーす。
今はとにかくインプット、インプット!!
| 01:11 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

ゲーヒーブーデー

プレステぐらいの値段のシェーバー買っちゃう系おっさん。



しかしここ1〜2年、デブ化が止まらない。
春までには絞りましょうねぇ。
| 03:33 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

もうすぐ明けるぞ…アレが…!

ウワアアア、気がついたら誕生日過ぎてた。

なんとなく誕生日みたいな日はブログ書かなきゃな、って気がするよね。

 

ツイッターではホントにたくさんのコメントをいただけました。

こんなおっさんに…ありがたい限りです。

今年で大殺界が明けるらしいので(2/3迄)、ここからはやりたいこと全部やるぞー!!!

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どーん。(やっぱり呑む)

 

自分の生き方、考え方は、『ヨンコマ。』に描いたとおりです。

あんな感じでしか生きられませんが、よろしければ応援をば、よろしくお願いいたします!

 

 

そんな鈴木の、大殺界明け一発目の作品はコチラ。

 

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昨春の公演を経て、『乱歩奇譚』は僕にとって大切な作品になっています。

人生を変えられる大きな勝負と思い挑んでます。

一次先行予約が28日迄受付中なので、ぜひとも劇場で、この闘いを見届けてもらえると嬉しいです。

 

予約はコチラ!

http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI24685

 

 

男の子なので勝負ごとには負けたくないのです。

鈴木区でやってきたことがどんなものだったのかを見つけるために、39歳大殺界明け絶好調マン、頑張ってきます!

 

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| 23:43 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

マジンゴー


光子力 キメてきた。

よかった…ぼくはまだマジンガーZで涙を流せる男の子だったようだ…。
まだまだやれる。

あとは
「もう容赦しないぞ!!」
を日常的に使えるよう励みます。
| 15:38 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

しごと初め

昨日は、2018年しごと初めでした。
あの作品のビジュアル撮影第三弾。

だ、第三弾!?

秋から始まった撮影もこれにて(ほぼ)全ショット完了。
近々、どどんと発表ありそうです。楽しみ。


写真は、スタジオ片隅で暖をとる鈴木。
| 10:41 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

我が家の主

正月だし、ゆったりしたいのに行く先々に猫がいて座れない…!





「オマエが去れニンゲン」
| 12:07 | 鈴木ちゃんのほふく前進!EX |

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